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ジョーズが上手に坊主の絵を描いた?

2006年08月20日
昨日の日曜、いつもならユニゾン出撃と洒落込むのですが、
それぞれにヤボ用があり、別行動。
私は稼動しなかったのですが、
早めに用事が済んだ相方は、1人で出撃したようです。



・・・・いまだ当たった事のない、ジョーズ捕獲に、


果敢にも5度目のチャレンジ・・・




ダ?ダン・・・・・





帰宅後、当然聞きましたよ。どうだった?って。



無表情で、ああ、当たったよ・・・突確・・・
でも、あれってエヴァと違って80回転で終っちゃうんだ・・・
その間に捕獲できなかったんだよ。。。
履歴では1回当たりになってた。。。出玉ないのにね。はは・・・
はははは(T∇T) ・・・・








・・・・・・・・・






・・・ヒドイ・・・ひどすぎる・・・・






ま、そんな時はね。パチの話題は\(^ ^\) (/^ ^)/オイトイテ


おいしいもので、心を癒すのが、良妻ってもんよ!!







私「あ・あのね!チーズケーキ焼いたのよ!ホラ!見てみて?♪」
相方「おっ・・・おいしそうだね♪」
私「でしょ?♪今日のは、いつもより、凄くじょうずに出来たなって、自分でも満足し・・・」












相方→( ̄_ ̄|||)「・・・・・・・・・」









私→゛(・・ ンッ?・・・・










ダ?ダン・・・・ダ?ダン・・・・・・








(°.°;) ハッ・・・






私「あ、あの、いつもより、うまく出来たよね!!」(・・; ) ( ;・・)オロオロ






相方「・・・そうだね・・・・」(*´ー`)







(^.^; ホッ・・・・・






私「あ・お茶、淹れてあるよ!さめないうちに、飲んで・・・」









相方→llllll(-_-;)llllll「・・・・・・」








私→ヽ(・o・;)ノ アッ・・・・・









ダ?ダン・・・ダ?ダン・・・ダーダンダーダンダーダン!!!


  




(°m°;) ウッ・・・ま・また・・・





私「あ!お茶がね。ぬるくなっちゃうから!ねっ!!」







相方「・・・うん・・・・」




 

ヾ(´ー`; )ノホッ・・・・




とかく、会話にも気配りが必要なようです。。。



次こそ団体捕獲してやるぜいっ!!!
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review・笑の大学(DVD)

2006年08月20日
ちょっと前の作品ですが、とても観たかった、
「笑の大学」を、DVDレンタルしてやっと観ました。

それでは、独断と偏見に満ちた、私の感想などを♪



笑の大学




昭和15年、喜劇作家の椿は、
新作の検閲を受けるため警視庁を訪れる。
決して笑ったことがないという検閲官の向坂は、
椿の喜劇台本にいちいち難癖をつけ、手直しを迫る。

椿は向坂の要請を受け入れ何度も書き直すが、
そのたびに台本は喜劇として洗練されていく。
いつしか向坂も夢中になって手直しに加わり、
やがて最高傑作ともいえる台本が完成されるが・・・・



喜劇作家の椿を演じているのが、稲垣吾郎ちゃん。
検閲官向坂は、役所功治さん。
物語はほとんどがこの2人のやりとりに終始する。
場所も検閲部屋の中がほとんどで、たまに浅草の町並みが出るくらい。
すっごく制作費かかってない映画だなと思った(笑)

しかし内容はというと、これがまた三谷ワールドの凄さで、
まったく飽きさせず、テンポの良い会話に引きこまれていく。
吾郎ちゃんは、実は全然期待していなかったのだけれど、
飄々とした喜劇作家を、
なかなか良い味を出して演じていたと思う。でも。


それにしても、何にしても、役所さんですよ。
やっぱ凄いわ?。
笑いに関して、拒否反応を示していたお堅い検閲官。
それが少しずつ、作家のペースに染まり出し、
自分自身も戸惑いながら、
台本に沿って役者の台詞を話したり、走ってみたりする。
そのうちに、台詞を効果的に直してみたりもするようになる。
そして今まで興味もなかった、芝居小屋の前で足を止め、
中へ入ろうかどうしようかと、葛藤しているくだり。
見事という他に言葉がみつからない。まさに完璧な演技だった。


三谷作品では、以前「ラヂオの時間」も観たが、
あれと根本的には似たストーリーなんだね。
既に出来上がっているものを、少しずつ壊し、
その辻褄合わせで更に話が変になり、
その結果、最初とかなり違ったものに仕上がっていくという話。
笑いの中にちゃんと感動も入れ、さすが三谷作品だと感心した。


もともとは、舞台で上演されていたものという事で、
確かにそれっぽい。
これも生の舞台で観たら、きっと腹かかえて笑っちゃうだろうなあ。
映像でもこれだけ笑えるんだから。
ただ、せっかく映画になったのだから、
是非是非、あの最高傑作ともいえる台本で、
舞台を上演するシーンが観たかったんだけどな。
エンドロールで少し流れただけだったんだよね。それちょっと残念。

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