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review「M:i:?」

2006年07月19日
トム・クルーズ主演のシリーズ作、
ミッション・インポッシブルの3作目。


ストーリーは、現役スパイを引退し、
教官の職にあるイーサン・ハント(トム・クルーズ)が、
教え子が拉致された事件により、現場に呼び戻される。

しかしその事件は、予想を遥かに超えた大事件に発展。
イーサンの真の姿を知らないフィアンセをも危険に巻き込み、
事態は絶体絶命のピンチへと。
そんな中、不可能なミッションを完遂できるのか!?


ハイテンポなストーリー展開、
いかにもアメリカらしい壮大なスケールの映像。
これはもう、筆舌に尽くしがたいほどの迫力満点!



あまり細かく書くのは控えたいけれど・・・
とは言っても、警告!!
ここからは、ネタバレ的な文章が含まれています!!
これから観る予定のある方は、
観てから読んだ方がいいかもですよ!!OK??





トラックが舞い、ヘリが墜落し、
ドンパチやり放題でドドーン!ガシャン!バコーン!!
上海の街中を、車の波をかき分けて
トムが縦横無尽に走り回る姿は凄かったし、
高層ビルから飛び降り、
ロープを使って隣のビルに潜入するシーンは息を呑んだ。





スパイの技術、という点では、
写真を撮った相手の画像をpcに取り込み、瞬時にそのマスクを作り、
声をデータで分析し、音声もコピーし、他人になりすますとか、
ちょっと前なら、そんな事出来る訳ないだろぉ?と、一笑に付したの思うのね。
でも、これだけIT技術やら何やらが進歩し続けている現代なら、
これ可能なんじゃないか?と思える所が結構怖かったりする。


でも1番印象に残ったのは、
イーサンの婚約者、ジュリア役のミシェル・モナハンが、
若き日のマイケル・ジャクソンにそっくりだという事・・・(*´▽`*) プッ
(ジャネットに似てるという事もあるのかもだけど・・・)
最初見た時に、ハッとそう感じてしまったので、
ずーっとジュリア=マイコーになってしまった私・・・(苦笑)

それから、イーサンのスパイチームの一員の女性、
ゼーン役のマギー・Qは、
高島礼子サンに似てる・・・とか。
そんな事かなあ(爆)


ストーリーは意外性もあり、これはなかなかに楽しめた。
私、映画やドラマなどを見てる時、
どうしても深読みしてしまうクセがあり、
最後のどんでん返しっていうものを、予測してしまうのね。
なので、かえって楽しめないという事もあるんだけど
(ならやめればいいんだけど、人間の思考って、意識して変えられない、自然に考えてしまう部分っつーのがあるでしょ?まさにこれはクセ・・・なんだよねー・・・)


実は今回もちょっと想像し、謎解きを読んだ部分があったのだけれど、
それでも意外ではあった。うん。この意外性はとても面白かったな。
あ、感動的なシーンもあった。
ジュリアが愛するイーサンを助けようと、
必死に処置をするところ。ここは良いシーンだった♪




トム・クルーズがカッコイイ!という意見はあちこちで見たけれど、
まあ確かに、私、トムは好きだけど、今回はそれよりも、
スパイとは無縁のジュリアが、最後危機に立ち、
ピストルを撃つシーン、すっごくカッコ良くて!

それからスパイチーム紅一点のジーンが、
抜群のスタイルで、セクシーなパーティドレスで潜入したりとか、
(アジア系のフェイスの方でしたが)
女性が特にカッコ良く見えたのが印象的だったね♪


息を呑むシーンが多いので、
ついつい力が入ってしまい、ちょっと疲れるかもしれませんが、
楽しめる映画でしたよ♪



あっ、最後に一言、どうしても言いたいことが・・・・



ラビット・フットって・・・何???( ̄? ̄;)??

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